晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

明日があることを僕は必ず信じている




カテゴリ 【写真・水彩画】



たとえば君が 傷ついて
くじけそうに なった時は
必ずぼくが そばにいて
支えてあげるよ その肩を
世界中の 希望のせて
この地球は 回ってる
いま未来の 扉を開けるとき
悲しみや 苦しみが
いつの日か 喜びに変わるだろう
I believe in future
信じてる

もしも誰かが 君のそばで
泣き出しそうに なった時は
黙って腕を とりながら
一緒に歩いて くれるよね
世界中の 優しさで
この地球を 包みたい
いま素直な 気持ちになれるなら
憧れや 愛しさが
大空に 弾けて耀るだろう
I believe in future
信じてる

いま未来の 扉を開けるとき
I believe in future
信じてる 



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             空高く明日に向かう


蟻んこみたいにチッポケな心を宿す僕だって、結構
躓いたりする、だからって萎れないさ。

娘の仕事部屋から、believeが聴こえてくる。
真っ直ぐの迷いない歌声、子どもたちの合唱が。

みんなが傍に居て支えられたいと、黙って腕をとられ
一緒に歩いて欲しい、と願っているのかもしれない。

季節は秋。
そろそろ立ち上がらないと、木の葉が落ちてしまう。
明日があることを信じてみたいと思う。


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プロフィール

◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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