晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

絵空事に終わらせない率直な言葉

               
                        カテゴリ 【 自然 】 


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滾る想いを重ね合わせてみたらと甘言を囁かれる。
そんなメッセージにさり気なく添えられた曲は花の名。

左右の耳に言葉を届けるのはそう容易いことで無い
のはずっと前から知っているので鵜呑みにはしない。

甘言を手垢の付いたフィルターにそっと潜らせる術も
知らず知らずに身についていることに気づく。

率直に教えられたBUMP OF CHICKENの峻烈な若さは
萎れて潰えそうな感性を少しだけ息づかせた。

簡単なことなのに どうして言えないんだろう
言えないことなのに どうして伝わるんだろう


自然に纏わる話しを何人かの人に届けた。変わらず
本質を洗いざらい話す。甘言と色づけしないまま。

意味のない躊躇いや虚飾は拭い捨てて、率直な
節理が届かないかと、自分に確かめているのかも。

剣道教室に通う子供たちは「正座・黙想」の掛け声で
一斉に静謐な心構えを見事に作り上げる。

稚拙な話しに付き合ってくれた何人かの人達に、正義
なんてことは言わず、花の同定と黄金比だけを伝えた。

少しの明かりが見えさえすれば、生きている実感が
自分のものになる。そんな手がかりを伝えたいな。

そうしたいと思うことを絵空事にならないためにも、
細やかな情熱と冷静な意思を持ち続けるつもり。

絵には美化や誇張が加わっているので、実際の物
とは違っていることを絵空事って言うらしいよ。

へーっ、それなら冒頭の水彩は的を得ているのかな。


◇ 補 遺 ◇

この拙作のブログは6つのカテゴリに分けています。
1年間書き続けたので、それぞれのカテゴリは大凡
アウトラインが14編ほどに増えてきました。

ぜひ画面の右下にある「徒然」から「音楽・スポーツ」
までの6つのタグを別々にクリックしてみてください。

カテゴリに因んだオムニバスが時系列的に登場する
ので、また少し違った味わいがあると思います。




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プロフィール

◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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