晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

フレンズと呼べる君



                 カテゴリ【音楽・スポーツ】


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高橋真梨子が詩を綴り歌っている曲は「フレンズ」。
フレンズといえばレベッカもあれは二人の隠れ家、
秘密のメモリーと唄ってるが、若い世代の歌詞かな。

水無月が始まった。思い返せば昨年の6月から青息
吐息でブログを書き始めたなあと振り返っている。

フレンズの後半のサビはこう切々と唄っている。

重いまぶた開けた 親指立てながら
横たわる姿 疲れたのか夢に
フレンズ約束を フレンズ 果たせずにいるならば
フレンズ 苦しまずに ここへ連れておいで
あの景色を


ここへ連れておいでと言われた。確かに言われた。
苦しまなくたって良いんだよと、あの景色を。

フレンズ空白の フレンズ歳月を飛び越えて
フレンズとにかく今 長いときを君に聞いてほしい


畳みかけるように、こうフレーズが続いて終えた。
テーマもモチーフも気持ちに描くことはしなかった。

自分が信じられるフレンズと呼べる君がいれば。



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*Comment

フレンズ 

高橋真梨子さんの歌はみな好きですが、この歌フレンズは知りませんでした。
歌詞も良いですね。
  • posted by 笹峰霧子 
  • URL 
  • 2014.06/05 04:01分 
  • [Edit]

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◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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