晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

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長音を分からずに徒然

【徒然】

メロディ
11(1383) (300x225)


徒然に聴く歌は冒頭のメロディ。
長音の[ー]を書き足すかどうかはとんと分からない。
だけどこれで良いと思っている。
知力はさてどうかは霧の中だけれど体力はまあまあと
覚悟を決めてこの齢まで辿りついたが。
それもこの頃は怪しくなったきた。

吟行を兼ねて秋の終わりの紅葉狩り。
歩き慣れぬアスファルトを結構の距離を稼ぐままの歩行。
覿面腰痛となる。まあそんなとこと追いやってしまう。
結構題材が拾えたと気性は秋麗といきたいところ(笑

秋うららのひと日にカメラ持参でまた出かける。
そろりと歩くことを忘れてはならない。
こうして守りと攻めの加減を知っていくのだろう。
撮った写真は美麗字句の言葉でも花でもない。
前方にふわりと浮かび立つ光の玉である。

僕は僕なりの老いの道を生きたい。

光玉と言わずしてなんと木の葉髪


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◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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