晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

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明日への扉

                                 カテゴリ 【 自然 】


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薄氷を踏んで傷つく修羅の道

句座の仲間の人が送ってきたメールの一文である。
~積み重ねていくうちにある時、自然と戸が開くように~
教示をする側が教えられているありさま(笑

窓から遠くに見えsapporoの大通公園、雪まつりが始まる。
地元の人たちはなかなか出向かないが、外国客も含めて
しばらく喧騒の日が続きます。

冒頭の写真は雪に埋もれた沢を撮ったものです。
はて?「明日への扉」は何処かな?と気がついたはず。
北国の人なら十分にその入り口が見えるのですよ。

遠くに息づく行き先がおぼろに霞んではいるけれど、
もう一度扉の前に立とうとしています。
立たなければ何も始まらないからね。

もう一つの挙動が必要なのも知っている。
皺だらけの手が明日への扉を開けたいと願っている。


拍手があれば嬉しい
  ☟
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*Comment

続・明日への扉 

自分の扉を 見失って
どれくらい時が
たったろう
いつもヘッドホンで
音楽を聴いた
ことばさえ
わずらわしくて
繰り返し聴いたのは
大好きなピアノ協奏曲

今日 久しぶりに
うたを聴けました
「明日への扉」・・
元気が欲しいとき
何度も 聴いたっけ

私の 明日への扉
今日
たたいてきました(*^^*)
パソコン教室に入会
しました

扉の向こうは
私がめざす
新しいわたし

春を迎えるころ
スキルアップした
わたしが
いたらいいな




  • posted by ま・ほ・ろ 
  • URL 
  • 2016.02/07 01:30分 
  • [Edit]

NoTitle 

こんばんは
お久しぶりです
こちらに また書きはじめられたのですね
好きな曲ばかりで 心がほどけていくようです

ネットに世界は決して不変ではないと知ってはいても
嬉しい言葉には癒され 消えていくことには寂しく感じてしまいます。 でも私は正直なのが一番好きだと思っています。
だから 私は私でいよう・・・と。

また 素敵な詩を読ませていただければ 嬉しいです 
  • posted by sara 
  • URL 
  • 2016.03/07 22:38分 
  • [Edit]

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プロフィール

◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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