晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

温かい気持ち

カテゴリ 【愛】


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弥生である。
冒頭の選曲は「あったかいんだからぁ」にしてみた。
あったかい気持ちが欲しくなんたのか、今人さんよ。

振り返る過去さえあれば幸せと言ってた人。
心の隅っこにいつまでも残っているかけがえのない人。

幾多の喜びが湧きあがり、疾走した日々は遠のく。
いつかねと耳元で囁かれた、信じることだけと答えた。

閃光のように朝陽が僕を照らす、春の気配を知らせて。
迷う気持ちを振り払えるほど強くはないと言い聞かせた。

温かい気持ちを届けたいと続けてきた一生。
悔いなく続けたいと呟いて、風に流す。
もう少し、もう少し。



薄氷の底に悶える己がゐて 1(183) (144x200)



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嬉しいなあ

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心に残る暖かい人
普段は忘れかけていることも多いけれど
離れていても 出会ってみるとその時代の温もりのある心は やっぱり変わらないでいてくれる、と感じた日々が最近ありました。私は物ではなく こうした友が宝物です

暖かいんだからぁ ♪
  • posted by sara 
  • URL 
  • 2015.03/21 23:18分 
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プロフィール

◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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