晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

水無月


悠々自適とは言い難いが、大凡職というものから離れたので、
ひとまずは晴耕雨読の日々を徒然に記すことを始める。

ちょうど月は陰暦6月である。
諸説さまざまに言われてはいるが、水無月は「田に水を引く」
月であることが本意かもしれない。

一方、拙者の住む北国での暦を、「水の無い」月と言われては
近郊の山々に張り付いた残雪を見るにつけ、当月は誤っても
『水無月』とは呼応できない。

翻って、今月は渓流魚の解禁月である。
道央・道南は4・5月が、道北・道東は5・6月が禁猟期になって
いて、すなわち、ちょうどこの時期がスモルト化した雌山女魚が
降海する期間となっており、母魚であるサクラマスを保護する
ため、渓流魚の釣りを禁じているわけである。

そろそろ、目覚めの春も盛りであることを考えると、重い腰を
上げて釣行にと考えている今日、この頃という訳である。

さて、それで・・それにちなんだ写真を貼り付けることにしたいが、
どうすれば良いものか。ふむむ・・


DSCN1589.jpg


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写真、できましたねv-218
  • posted by 道花 
  • URL 
  • 2013.06/07 21:38分 
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プロフィール

◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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