晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

冬の使者

【 徒然 】月光の聖者達 ← クリックしてBGM冒頭の拙作は斜里の流氷群。正月早々の地元紙を飾るニュースの見出しは。オホーツク海に「冬の使者」流氷が到来、南下中。・・とある。年末の大雪といい例年にない流氷の到来の早さ。何かしらの原因があるのだろうか。不気味な咆哮が空や海から聴こえてくるよう。きっと何か人と名の付く生き物が先ゆく道標を間違えて歩き出しているのかもしれないなあ。些少な息吹きでも良いのだから確か...

幸せのランプを点けて冬日かな

【 音楽・スポーツ 】しあわせのランプ → BGM冒頭の写真は今朝の9時に撮った写真。今冬一番の冷える朝に冬日を被写体とする。カテゴリは音楽・スポーツ。添えた曲は「しあわせのランプ」としてみる。♪幸せになるために生まれてきたんだから  好きな人と一緒にいなさい  大切なことなんか分かってくるんだから  好きなことをやっていきなさいたった今は句会の講評書きに時間を費やす。珠玉の言葉を見つけ出す時間は宇宙に落ち...

まだ来んと我を促す冬の山

【 写真・水彩画 】ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章 ← クリックしてBGM/ 新しき朝である。朝と書いて「あした」とも読むのは俳人ならではのもの。確かに夜が明ければ翌日となるのだから言い得て妙。身畔の人が少しずつ欠けていく。今年の賀状は欠礼とさせていただいた。この筆記も新年のご挨拶は控えさせていただきます。とはいえ昨年来は拙いブログに足跡を残していただいた方々には厚くお礼を申し上げます。新しい年ですので今年...

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プロフィール

◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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