晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

心根が悔しい

【自然】100万年の幸せ百万年までとはいかなくてももう少しの幸せ。これだけは私だけに注ぐものでなく周りの人たちに。みんなひたすら生きているというのに先が見えない。なんだか漫ろ寒の気配が伝わる。多くのものを手に入れなくたって良いのにさと誰しも思っているのにその心は虚ろに眠っている。とんと世俗から離れてしまった蟄居の身には堪える。描いた水彩は札幌から少し離れた長沼。冬の始まりを告げる初雪の白が妙に色づい...

長音を分からずに徒然

【徒然】メロディ徒然に聴く歌は冒頭のメロディ。長音の[ー]を書き足すかどうかはとんと分からない。だけどこれで良いと思っている。知力はさてどうかは霧の中だけれど体力はまあまあと覚悟を決めてこの齢まで辿りついたが。それもこの頃は怪しくなったきた。吟行を兼ねて秋の終わりの紅葉狩り。歩き慣れぬアスファルトを結構の距離を稼ぐままの歩行。覿面腰痛となる。まあそんなとこと追いやってしまう。結構題材が拾えたと気性は...

釣舟草のノクターン

【自然】ノクターン 第2番 変ホ長調随分と長いお暇をしてしまった。何処かに雲隠れしたしたわけでもなく床に臥せっていたのでもない。偶には拙作のブログに足を運んでいただいた方には大変申し訳なく思っています。ほんの少しの息づかいでもアップするのが人の道とも考えておりましたが・・またそろりとまた再開するつもりでおります。飽きずに訪問していただいた方がおりましたらまたのご縁を繋がらせてください。冒頭の水彩画は...

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プロフィール

◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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