晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

時は過ぎ去る

カテゴリ 【 詩・俳句 】ご無沙汰をしてしまった。取り返しのつかないことってあるんだね。普段の行いはそんなに悪くないはずだけれどパソコンがダウンしてしまうとは実に情けない。大凡のことは、まあ宜しいでしょうと頷いて終えるがひと月に一度の句会と相成れば、さて困り果てる。忘却の彼方に飛んだ浅識の知恵らしきものを拾い集めてなんとか修復したというお話しである。それにしても時は無情にも過ぎ去るもの。とかく、有情...

温かい気持ち

カテゴリ 【愛】 弥生である。冒頭の選曲は「あったかいんだからぁ」にしてみた。あったかい気持ちが欲しくなんたのか、今人さんよ。振り返る過去さえあれば幸せと言ってた人。心の隅っこにいつまでも残っているかけがえのない人。幾多の喜びが湧きあがり、疾走した日々は遠のく。いつかねと耳元で囁かれた、信じることだけと答えた。閃光のように朝陽が僕を照らす、春の気配を知らせて。迷う気持ちを振り払えるほど強くはない...

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プロフィール

◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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