晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

反魂草のおはよう

                    カテゴリ【写真・水彩画】   おはようございます。誰に言ふでもなく、小さくなった自分に問わず語り。小さいのは腰が曲がってしまったのではありません。「雄々しく」という言葉が好きで、若い頃の詩作によく登場して、穏やかな海に荒れ惑う波に彷徨っていた。この生活を始めてから、随分穏やかな精神でいる時間が増えたなあと感慨深い。齢を重ねたのか。9時からいつも登る近くの低山...

いそしぎの奏でに

                     カテゴリ 【 詩・俳句 】     休日の朝は微睡みながら、ゆっくり目が覚める。晴耕雨読を続けてはいても、生活のリズムはある。ウロウロと起き出した思考は今日一日のやるべきことを一つひとつカウントをはじめる。指折り数え、ノルマのファイルを捲るのなら数年前の鬼のような日々を追尾するだけなので取り止める。真綿に包まれる生の感情を曳きだして、思い巡らす多くのことは山に...

月を眺めてばかり

                         ...

雨の来る前の湿った匂い

                                                  カテゴリ 【自然】                水面に映る影            出だしに「あれはあなたの好きな場所♪」と。泣かせるフレーズに少し戸惑う。確か、ブログのプロフィールにこう書いている。「アスファルト・ジャングルよりも山川に出没するのが多いのですが、テリトリーではないので、吠えません・...

エナジーを抱いていれば

                          カテゴリ 【徒然】                   水溜りの続く林道この齢になると人より数多く熟したことは何だったかと自問自答することがある。行き着く先はもう少し時間があるにせよ、過ぎた証を確かではなくても自分に応えたいのかもしれない。人は幾つになっても、生きるためのエナジー(活力)を生みだす源を探すのだが、わたしも御多分に洩れず。河川学 pota...

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プロフィール

◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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