晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

見詰める先にあるもの

                       カテゴリ 【 詩・俳句 】遙かなる想いタイトルは・・見詰める先にあるもの・・として書き始める。今日の筆記から右肩にカテゴリの分類を示すことにした。折角のお訪ねに先ずは前菜を楚々とテーブルに並べたのです。斯くやあらん、前菜を給仕する前の料理人のマル秘スパイスももちろん入っていることを隠し立てなく述べた次第です。マル秘にすることはわたしの主義に反するので正確...

静寂の音

サウンド・オブ・サイレンス ← クリック冒頭の水彩は予告した「日の出直前の炭住街」である。真ん中を千切れ千切れに走る流れは夕張川である。川全体は降雪のため多くは雪に埋もれるている。その中でも流れの速い流心に降った雪は川に溶け込み堆雪しないため、所々は水面をのぞかせている。青系の濃色を入れるには最適となった。さて、先週のはじめ、若くして亡くなった父親の命日。父親が亡くなった年齢に近づく頃、なんとか父...

此処にわたしは居る

  Here I Am ← クリックしてBGMを 今日のカテゴリは「自然」。これは得意である。薮原を漕いでいる途中、多少の谷地にぶつかってもその場でうろたえることはなく、立ち止まらないし前途を進める。要するに好きなことはグイグイと筆が走るのさ。今日から三日間連続でギター演奏が続く。二つのことを一日に成し遂げると、どちらかもしくは片方がおろそかになると肝に銘じていたが。すなわち、二兎を追う者は一兎をも得ずの故事諺...

徒然に雪が降る

  明日への扉 ← クリックしてBGMを今日のカテゴリは順番でいくと「徒然」である。北国に長く住んでいると、掲載した曲のタイトル「明日への扉」の願いをそろそろ発散する時期である。と書き始めるが、サイトのトピックニュースは「日本列島を広く低気圧が覆い大雪である」とアップしている。今日の札幌は本州の大雪災害をよそに、快晴の中、くだんの雪まつりで大喧騒の渦である。何日か前に水彩の画紙が足りなくなって、画材店...

奇しき光よ

   冬の星座 ← クリックしてBGMを 木枯し途絶えて 冴ゆる空より地上に降りしく 奇しき光よものみな憩える 静寂の中に煌き揺れつつ 星座はめぐる仄々明かりて 流るる銀河オリオン舞い立ち スバルはさざめく無窮を指差す 北斗の針と煌き揺れつつ 星座はめぐる明日は例会の歌声サロンである。如月に歌われる20曲の中に「冬の星座」が含まれている。演奏は毎度一発勝負なので、前日までに一人リハーサルをすることにして...

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プロフィール

◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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