晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

輝いているか

             青春の輝き ← ぜひBGMを聴きながら生きてきて一番難しいのは信じ続けることこの狂った世界にも私のために誰かが居るうたかたの世界を通り過ぎてゆく人々のように私にもチャンスがくるのかな どうなのかしら約束はせずにシンプルな関係で居ましょうと言ったけどそれは別れを早めただけ無償で手に入れる物など無いと気付くのが遅すぎて多くものを失った愛がなければ生きてはいけないと今頃やっと気付い...

全部を語らない

 言葉にできない → クリックしてBGMを聴きながら愛しい人に je t'aime と囁かなくなって久しい。愛しているという崇高な言葉は乱発するものではないけれど、言葉を発するときの少し浮ついた声と重ねるような心持ちが懐かしいと思うのは何故だろう。かのゲーテは雄々しいほどに愛の詩を綴って、名高いショパンがその詩に曲をつけたそうである。「四季」にこうである。  僕は何もかも欲しい  何もかも彼女と分け合うために ...

十三夜に何思ふ

月の窓 ← クリックして BGM はいかが?何度も書くけれど・・いつもどこでも月を眺める。というか、まだまだ書き足りないとさえ思う。月を譚にとれば、物語のネタに困らないと多くの文筆家が言ったかどうかは分からないけれど、ヒトマズ話しは夜空に昇華して月色の円を描くだろう。月色なんて造語をひねったって、これも許される。そんな手慰みのネタを披露したくせに、アップした愚作の水彩画は白い月である。はははっと笑って...

連なる環

   美しい人 ← 先ずはクリックして BGM をどうぞ晴耕雨読を続けられること、このうえないシアワセである。自分が社会のために何かの役割を果たしたかは知る由も無いけれど、まあ、今もこうして霏々と生き長らえている。ひそと感謝である。連休の喧騒から身を引くように、また北上した。明治維新の闇といえる政治犯の終焉地「樺戸集治監」があった月形町を訪ねた。新設された博物館の解説員に丁重な案内を聞き、喉元に残った魚...

晩秋の森林に今

明日に架ける橋                                朽ちた樹なんのことは無い。たいした迷いはあり得ないことである。そもそもが独白というか戯言を書こうとしていることに、紆余曲折はあるはずも無い。遅遅としてキータッチが進まないなんて思うことがある。カテゴリにしていることを、須らく完璧にしようと思ったら、どっかで頓挫するに決まっている。それほど迸る血流が滾っていると勘...

光を撮る

Zutto  石狩はまなすの丘 藻岩山平和塔 北の果 知床五胡写真と水彩画のカテゴリにしているのに、しばらく水彩画のことばかりを描いている(いや違う。書いている)である。この所業は、わたしの正格(これも違う、性格)からきている。はははっと笑い飛ばせないところがミソである。一つのことにのめり込むと見境がつかないほど只管続ける。前のブログにも書いたけれど、かのアトリエ?で描き続けてる。都合、1ヶ月半で汚した画紙は...

土をいじる生活

レイニーブルー幸せな時間は続いている。昨日、目覚めた時にふっと思ったこと。確実に人生の終盤戦になっているが、ひとつひとつ周りで起きる出来事に一喜一憂することがない。おそらく人の価値観を決める根源であろう感受性が薄い膜に縮んできているかもしれないが、それはそれで良い。むしろ、それをずっと望んで求めていたと思う。アンテナを張り、鋭敏な触手を縦横無尽に差し伸ばして、あらゆる情報をちっぽけなハートに迎い入...

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プロフィール

◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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