晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

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藤が描く影

【 自然 】雨の歌自然の働きにただただ驚く。掲載の写真は藤棚の影である。意図しないことはこの年までくると数多あるけれど。自分の意思すなわちこうあって欲しいと思ったりこれだけは嫌だと思うこと。流転のようにくるくると瓦解となる。突如として降りかかる運命のような出来事がこの写真。藤が盛りと訪ねるとこの圧倒の影。意図のない影こそが生きる道筋かな。微妙に連関して妥協を拒まない。そんな勝手な思いをものともしない...

赤き花色未だ見えず雪の果て

【 自然 】赤い花白い花 ← クリックしてBGM「赤い花白い花」は持ち歌である。演奏の幕間によく歌う。切々と奏でる歌は雪解のあとの楽しみである。ああそろそろ花色を愛でたいものである。自然のカテゴリなのでタイトルもこんな句となる。さて、来週からは句会の執筆にてんてこまい。言葉の密林をうろうろと歩く小生はパソちゃんに向かう日々が続くのである。「てんてこまい」って何だろうと繙くと。里神楽の小太鼓の音となる。総...

心根が悔しい

【自然】100万年の幸せ百万年までとはいかなくてももう少しの幸せ。これだけは私だけに注ぐものでなく周りの人たちに。みんなひたすら生きているというのに先が見えない。なんだか漫ろ寒の気配が伝わる。多くのものを手に入れなくたって良いのにさと誰しも思っているのにその心は虚ろに眠っている。とんと世俗から離れてしまった蟄居の身には堪える。描いた水彩は札幌から少し離れた長沼。冬の始まりを告げる初雪の白が妙に色づい...

釣舟草のノクターン

【自然】ノクターン 第2番 変ホ長調随分と長いお暇をしてしまった。何処かに雲隠れしたしたわけでもなく床に臥せっていたのでもない。偶には拙作のブログに足を運んでいただいた方には大変申し訳なく思っています。ほんの少しの息づかいでもアップするのが人の道とも考えておりましたが・・またそろりとまた再開するつもりでおります。飽きずに訪問していただいた方がおりましたらまたのご縁を繋がらせてください。冒頭の水彩画は...

明日への扉

                                 カテゴリ 【 自然 】 薄氷を踏んで傷つく修羅の道句座の仲間の人が送ってきたメールの一文である。~積み重ねていくうちにある時、自然と戸が開くように~教示をする側が教えられているありさま(笑窓から遠くに見えsapporoの大通公園、雪まつりが始まる。地元の人たちはなかなか出向かないが、外国客も含めてしばらく喧騒の日が続きます。冒頭の写真は雪...

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プロフィール

◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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