晴耕雨読の日々

我は動かぬ石かはたまた空を貫く風となるか、時折徒然を呟く

愛はかげろうのように

【 愛 】I've Never Been To Me (愛はかげろうのように)シャーリーンが唄う曲。耳にすると少し前のことだと思いながら随分歳月が流れているのに気づく。時は移ろいの中にあると思い浮かべてたのはまだ二十歳に満たない頃である。ほろりと泣かす恋愛詩をするりと描く少年。そうかいつの間に歳月は自分の中にある。口惜しいことは何もないようにと誓っていた癖にするりと逃げていったこと。愛はかげろうのように過ぎ去る。掲画の水彩...

愛の詩を届けよう

【 愛 】真夏の通り雨掲載した拙画は私の手によるもの。幾年か前に何度か訪れた晩夏の野付半島。道東の片隅に眠る汽水湖はまほろばの地。何やら人にかまけてばかりの時間を費やし自分自身に肥料を施すことを忘れる日々。蒔いた種が実るかそれも分からずにただただ闇雲に疾走していた自然人。あの直向きな男が今となっては誰なのかそれさえ気づかずにいる今日この頃。真夏の通り雨のように偶には想い出すこと。深遠の山々であり静謐...

空言のように行かないでと春へ

【 愛 】行かないで ...

足跡を追いかけて

【 愛 】 ランナーずっと続く道程ならいつまでも果てしない愛を探してのランナーなら僕なのかも忘れずにいようと時を重ねるそんな思いが愛おしくてまた胸に抱く拍手があれば嬉しい  ☟...

愛しい人へ

カテゴリ 【 愛 】言い訳を伝えぬ想ひ雪の果まあ、そんなに物事は上手くいかない、世の常である。暦には昨日「啓蟄」が載っていたというのに、北辺の地はまだ雪の中である。愛しい人への気持ちが薄らぐように、冬明けが近づくのをただただ願って今の季節をやり過ごす。↑の写真は雪祠に灯された淡い蝋燭の明かりである。浜田省吾の甘ったるい歌声が今でも心の隅っこに残っているかと自分自身に問い正すことがある。ちょうどそれは人...

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プロフィール

◎ 今人- imajin

Author:◎ 今人- imajin
湿ったアスファルトには
春風が消え夏の息吹が漂う
あの青々とした山間に棲む
コロポックルの戯れ
邪気のないことに憧れて
恋焦がれる思いを託すのさ
鈍色の空を只管仰ぎながら
何度薄暮の時間を迎えたか
長い長い冬の時間に萎れて
灯りを見出せないままの辛さ
無為の日々を過ごすことは
とてつもなく悲しい
影のように重なる自分が居て
ただその場に蹲っていた
閃光のような光が与えられて
照らし出されたわけでもなく
今を生きていることに気づく
そうさ多くは望まなくとも
森羅万象に眠る慈愛を
つまびらかに明かすが良い
葉漏れ陽に包まれて
僕は此処に居る

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

冒頭の詩は、今を生きる人
をタイトルにしています。
あまり、肩肘を張らない
タイプの人間ではあります
が、少し勢いを付けたいと
思う今日この頃。

詩のタイトルに倣って、
筆者名は【今人-imajin】
となりました。お気づきの
ように、ジョンレノンの
イマジンも模倣した訳です。

どちらかと言うと、
アスファルト・ジャングル
よりも山川に出没するのが
多いのですが、テリトリー
ではないので、吠えません。
万物万象には、畏敬の念を
忘れないようしています。

ただ自然の中にあるエナジー
は、日々の暮らしの糧になり
ますので、ちょいと拝借を
しています。
その場で文筆や写真・水彩の
記録をさせてもらってます。

その時折の呟きやら写真・
水彩画などを掲載するつもり
でいます。お訪ねのあった
機会には、拙い散文の背景や
行間を探ってみてください。

筆者として望外の喜びです。
よろしくお願いします。

連絡先はこちらに
banshow114☆yahoo.co.jp
☆を@に変えてください

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